インテリアと照明について 2
寝室はムードが大切です。
神経をやわらげ、自然に眠りに引き込まれる雰囲気づくりの決めて手は内装材選びにかかっています。
かくれん棒などの照明も大切なポイントですね。
内装材を選ぶときは、照明の影響を受けますので、その材質感や色調なども照明効果を考えて選びたいものです。
床は、フェルト下地のじゅうたん敷きが、足ざわりもやさしく、吸音効果もありますので向いているといえるでしょう。
天井や壁面は一般的には、プラスターボード下地にクロス張りや天然木の化粧板張りが考えられます。
これらの素材もやはり音を吸収する性質をもっています。
壁面に収納スペースを設けるとき、収納スペースの表面は壁の一部となりますから、扉の素材や色調は壁の素材に調和するものを選ぶことを忘れないでください。