あるお宅の具体例
今回は、ある2世帯住宅のお宅を紹介します。
2階は子世代の住空間。
このお宅では、玄関を2つにしました。
親世代(こちらのお宅ではお母さんだけ)がお客さまをお招きするとき、玄関がひとつではお嫁さんに気がねしてしまうことがあるからです。
その逆もありえます。
ポストも別にしました。
むろん、玄関ホールから両世代は往来できます。
2世代ということは、親と息子、親と娘、どちらかと住むわけで、血縁関係にない嫁や婿がいます。
そうした人たちの親族が気軽にきて、くつろいだり泊まったりできる場所を確保しておかないと、ストレスがたまる人をつくってしまいます。
また、電気やガスのメーターも別にしたそうです。
水道料金は折半ですが、こうすることで、おたがいにどのくらい使ったかと気がねをしないですみますよね^^
